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ギリギリ合格研究所

満点ではなく合格最低点を狙う。限られた時間で受かるために、何を捨てて何に賭けるかを考える研究企画です。

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元公務員だから予備試験の行政法はやらなかった。司法試験で苦戦した

元公務員だから予備試験の行政法はやらなかった。司法試験で苦戦した

公務員時代に行政法を勉強していたので、予備試験では直前期に条文の構造と判例を見直す程度で臨み、3年ともB・C・Bでした。ただし司法試験では会議録の付く形式に対応できず苦戦しています。前提が違えば同じ配分は取れないので、そのつもりで読んでください。

2研究員
予備試験の実務基礎は絶対やれ。Fから翌年Aに変わった

予備試験の実務基礎は絶対やれ。Fから翌年Aに変わった

実務基礎は、手薄なまま本番を迎える人が多い一方で、やるべきことが比較的はっきりしている科目だと考えています。予備試験を3回受けて実務基礎がF・A・Aだった筆者が、民事の要件事実をどう回したか、なぜ保全・執行の優先順位を下げたか、刑事の手続をどう掴んだかを書きました。

4研究員
司法試験・予備試験はギリギリ合格でいい ― 合格最低点から考える優先順位

司法試験・予備試験はギリギリ合格でいい ― 合格最低点から考える優先順位

働きながら満点を目指すと、たいてい途中で折れます。合格最低点に到達することを目標に置いたとき、限られた時間をどこへ投下するのか。ギリギリ合格研究所の最初の回として、予備試験と司法試験の違いを科目の優先順位にどう落とすかを記載します。

4研究員

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